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屋外防犯カメラについて

防犯カメラ 屋外 について

悪天候によるカメラの故障を防ぐため、耐環境性に優れたものを選ぶ必要があります。
屋根がない場所に設置する場合、防水・防塵の国際規格を取得しているカメラを設置すれば、故障の可能性も少なくなります。季節や地域によって気温差があるため、それに耐えられるカメラであることも必要条件でしょう。
カメラ本体も、ステンレス製やコーティング加工などでサビに強いか、広角・望遠レンズやズームの倍率などもチェックしておいた方が良いです。

カメラの種類・特徴

バレット型(筒型)→バレットとは、「銃弾」を指す英語です。このタイプは野外設置を想定し、堅くて丈夫に作られています。防水仕様になっていたり、夜間撮影機能を備えたりすることが多いです。

・防滴カメラ→軒下などで、直接雨がかからない場所におススメです。

・防雨カメラ→高い耐水性があるため、雨が吹き込んできたり、雨や雪に直接触れたりする場所におススメです。

・完全防水カメラ→水中での使用が可能な高い防水性能をもっており、さまざまな場所への設置が可能です。

・赤外線LEDカメラ→夜間、赤外線を照射して映します。完全な暗闇の中で、数~数十メートル程度の、比較的カメラとの距離が近い対象物を固定撮影する場合に向いています。

・超高感度式カメラ・低照度カメラ(ナイトビジョンカメラ)→夜間、広範囲に監視したい場合に向いています。少しの光があれば撮影できるため、画像がより鮮明になります。

・センサーライトカメラ→人が通ると、カメラに搭載されている人感センサーが検知し、ライトが発光します。威嚇や照明代わりになります。

・広角対応カメラ→遠くにいる被写体は小さく映りますが、横幅が広く撮影できるのが特徴です。

・望遠対応カメラ→撮影範囲の横幅は狭くなりますが、遠くの被写体をピンポイントで撮影できるのが特徴です。

・温度制御・コントロール→夏場のカメラの温度上昇を防ぐために放熱用ファンを搭載していたり、冬場の凍結防止やカメラレンズの曇り止めのためにヒーターが搭載していたりします。気温-50℃~+55℃まで対応しているものもあります。

・ハウジングケース→カメラが防水仕様になっていないカメラ上部に、覆いかぶさるようにつけるケースです。中にはカメラ自体がハウジング一体型構造になっているものもあり、家屋や店舗の外壁などにそのまま設置できます。

・サンシールド構造→直射日光の影響を受けずに録画できます。温度上昇を抑えたり、降雨時にはレンズを水滴から守る効果もあります。

・電源→屋外に電源がない場合や、一時的に設置してしばらくしたら移動したいという場合は、電池で動くタイプやワイヤレスタイプ、太陽電池併用タイプなどがあります。コネクターやケーブルも防水仕様にする必要があります。

屋外に設置する場合の注意点

防犯カメラは、犯罪防止や安心・安全が得られるため、一般家庭でも導入する家庭が増えていますが、防犯カメラに映った映像は個人情報や肖像権に該当するため、注意する必要があります。
近隣住民とのトラブルを防ぐため、他人の住宅部分が映らないように角度を調整したり、防犯カメラが設置されていることをステッカーなどで周知するなど対策をしたほうが良いでしょう。

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