防犯カメラの格安設置工事やレンタルだけでなく様々な施工に強いセキュアジャパン株式会社。設置費用も安く屋外も対応。東京、大阪、京都、神戸、名古屋、横浜をはじめ全国幅広く展開しています。

防犯カメラの工事について

防犯カメラ 工事 について

防犯カメラ→レコーダー→モニターまでの配線工事が必要です。
まずは業者に設置場所などを見てもらい、問い合わせ→現地調査→見積もり→契約→工事という流れになります。

工事業者を選ぶポイント

より数多く、長年に渡っての施工実績があり、取扱商品が日本製か海外製の有名な企業の機器を使用している業者を選ぶと安心です。
格安業者の場合、機器が格安で性能が良くないものを取り扱っていたり、配線が雑だったりする場合があります。
施工後のサポート体制がしっかりしているかというところもチェックした方がいいでしょう。

接続方法

・1ケーブルタイプ→電源と映像ケーブルが一つにまとまっており配線が簡単です。先々にカメラ交換などしなくてはならなくなった場合、交換機種をつけることも簡単です。ただし、機器費用が高くなる傾向にあります。

・2ケーブルタイプ→機器費用を安く抑えることができます。こちらも1ケーブルタイプと同じく、こちらも先々にカメラ交換などしなくてはならなくなった場合、交換機種をつけることが簡単です。ただし、配線スペースが狭い場合は配線できない場合があったり、既存カメラが1ケーブルタイプの場合、取り替えができないことがあります。

・IPカメラシステム→既にインターネットシステムがある場合、長距離配線が不要になることが多く、工事費を抑えることができます。長時間の録画にも対応しています。ただし、機器費用が高くなる傾向にあり、ネットワーク知識がないと運用が難しいかもしれません。

配線は床下に配線を通して断線トラブルを軽減させ、モール内に配線を通して目立たないように施工している業者も多いです。

工事費

防犯カメラを設置する場所によってカメラの種類も工事費も変わってくるため、事前の現地調査が必要です。
家庭防犯カメラ設置の場合、1台で10万円程前後です。
工事費だけの内訳を見ると、配線工事費、カメラ設置・調整費、レコーダー設置・調整費、出張費、機材運搬費などの諸経費が発生します。

配線工事費→約1~2万円
カメラ1台設置→約2万円
レコーダー設置→約1万円
ネットワーク設定→約1万円
3m以上の高所作業費→約1万円     などです。

その他、工事スタッフの人数によって料金が変わったり、商業施設の閉店後や稼働していない夜間の工場などに行う夜間工事だと夜間作業手当分費用は上がります。

アフターサービス

せっかく設置した防犯カメラシステムの角度がずれて目的の場所が映っていなかったり、汚れなどで映像が見づらくなってしまっては意味がありません。
設置場所にもよりますが、一般的に防犯カメラの耐用年数は5~6年といわれています。
1年に1度程度で良いので、しっかりメンテナンスをして、システム本来の性能を落とさないようにすれば長期間利用することができます。

工事費などの費用がかからず安いため、自分でも防犯カメラを設置することはできます。しかし、素人なので、配線の引き込みやモニターへの接続、無線でのデータのやり取りなど、専門的知識が必要ですし、電気工事が必要な場合は資格がないとできません。
それに対してプロに依頼すれば、難しい工事でも安心して任せられますし、防犯効果が高い設置方法も知っているので、スムーズな施工が可能です。

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