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防犯カメラ設置について

防犯カメラ 設置 について

屋内なのか屋外なのか、特定の場所を撮影するのか部屋全体や駐車場全体などの広範囲を撮影するのかなどの撮影場所や、防犯目的なのか家族やペットを見守るためなのかなど目的別で適した機能が付いたカメラを選ぶことが大切です。

防犯カメラの種類・機能

~種類~

・ボックス型→街中でよく見かける防犯カメラの代名詞ともいえる型です。レンズが固定焦点で、主に高い場所に設置され、設置時に調整した場所のみを監視するカメラです。コンビニなどでは、角に設置し、比較的広範囲を撮影したり、特定の通路や入口、レジ付近などに設置されます。

・ドーム型→半球型のシールドがついたタイプです。ボックス型よりも広角なレンズを採用していることが多く、1台で広範囲を撮影したい場合などに使用されます。レンズが外から見えない作りになっているので、威圧感がないことから、商業施設やビルなどで使用されることが多いです。

・ドーム型の派生型→より広範囲の360度全方向撮影できる、全方位カメラというものがあります。撮影した映像は、魚眼レンズで撮影したような球体のような映像になります。
上下左右に動かすことや、ズームが自由自在に行える、PTZカメラというものもあります。

・無線対応カメラ→ネットワークケーブルの配線が不要です。ケーブルの配線が困難で設置できなかった場所や、都度カメラの位置を変更させる必要がある場所に設置できます。

・コンパクトカメラ→コンパクトで設置する場所を選ばず、圧迫感を与えません。内装などの都合上、カメラを目出せたくない場合に使用されます。

~機能~

・画素数→アナログ式カメラの有効画素数は、28万~52万画素が多いですが、最近では100万画素対応のものもあります。
デジタル式カメラの有効画素数は、100万画素以上の製品が多く、500万画素対応のものもあります。遠距離でも文字が認識できるぐらい鮮明に映ります。

・レンズ→レンズには焦点距離というものがあります。一般的な防犯カメラの焦点距離はおよそ4~6mmで、それ以下になれば広角に、それ以上になれば望遠になります。
焦点距離が短いレンズ(広角レンズ)は、広範囲撮影に向いており、少ない台数で全体の把握ができます。
焦点距離が長いレンズ(望遠レンズ)は、ピンポイントでの撮影に向いており、対象を大きく撮影できるため、人物確認などで活躍します。

・フリッカーレス機能→東日本と西日本で電気の周波数が異なるため、東日本でインバーター内蔵の照明器具を利用していない場合、防犯カメラの映像がちらついてしまいます。その現象を抑えてくれる機能です。

・オートアイリス→日が差す室内などで、光量を調節し、白飛びせず見やすくしてくれます。

・逆光補正機能→強い光の前にある被写体を綺麗に映してくれます。

その他、先でも紹介した、暗視カメラ、録画機能がついているもの、遠隔操作できるもの、外出先からパソコンやスマートフォンで映像を確認できる機能がついたものがあります。
目的によって検討してください。
防犯目的よりも見守り目的で防犯カメラの導入を検討の場合は、室内向けの簡易カメラで、動体検知機能により、異常があった場合メールで通知してくれるタイプ、音声も録音できるタイプなどを選ぶといいでしょう。

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